• 3D_Kernel_iO

    CADインターフェース・ツールキット 24のCADフォーマットに対応

CAD 変換 SDK

3D_Kernel_IOは、他社ソフトウェアに統合することによって、様々なCADフォーマットを利用できるようになります。

3D_Kernel_IOのCADインターフェイスはB-Rep形状、サーフェスデータ、モザイクデータ、アセンブリ構成、点、カーブ、および名前・属性・レイヤーなどの属性に対応おり、加えて、主要CADフォーマットのフィーチャー履歴、PMIおよびメータ情報の読み込みにも対応しています。

データを読み込むことに限らず、誤差エッジ、重複要素、ねじれ面、微小面などの品質エラーを検出し、自動修正(ヒーリング機能)によってデータ品質を向上させます。ヒーリング機能の活用で高精度の変換ができ、データを異なるトレランスの環境に適合することもできます。

他ソフトウェアとの統合

3D_Kernel_IOのAPIは、C++言語で開発され、Microsoft Visual Studio .NETによってコンパイルされています。APIは、新機能の開発や入力インターフェイスの追加等のカスタマイズができます。

3D_Kernel_IOは多国に採用されている3D_Evolutionのカーネルでもあり、長年にわたる高い技術とノウハウを活用しています。CT CoreTechnologieが有している変換の専門知識でCADインターフェイス開発の労力を省くことができ、コストも時間も削減していただけます。

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